松川レピヤン/会社案内/ご挨拶 越前織のお守り・織ネーム・モバイル(携帯)クリーナー・かおり袋の製作/株式会社松川レピヤン

会社案内
一九二五年創業。
様々な時代のニーズに
お応えします。

松川レピヤンの想い/ご挨拶

代表取締役
松川敏雄 リーマンショック以来、日本も世界経済の影響を受けたことによるデフレ傾向で、近隣国の安価な労働力を使い、製造する大企業中小企業が増えてきました。

当然どの業界のおいても、国内の製造業は窮地に立たされることになり、当織物業界も中国での生産がここ数年で加速しております。
織ネーム業界も10年ほど前より近隣諸国に生産拠点を移し、それに伴い縫製工場も中国に移り始めたことでますます衰退してきています。

そこで当社は2004年より衣料以外にも活路を求め、当社の強みである「超高密度織」「高解像度織」などの技術により、日本初の織りによるQRコードの読み込み(特許申請中)に成功。
その技術を応用し、より表現力が高くデザイン性の高いお守り袋や織ストラップといった織物製品を製造し、完成品として売り出す事を始めた結果、今では売り上げの10パーセントにまで成長するようになりました。

2009年からは「越前織」として更に幅広い展開を始めました。
お守り袋に加え、地元福井県丸岡町の「日本一短い母への手紙」と愛媛県の「かまぼこの板の絵」とのコラボレーション商品として、香りの糸を使用した「名刺型 越前織かおり袋」の製作・販売を開始し、現在注目を頂いております。

当社のように製造業が製品加工をし、販売する所は数少なく、オリジナリティを出せる所もあまりありません。
ネット販売を通じて今後お客様のご意見を沢山頂き、当社の今後の成長に繋げたく思います。

今後も「新しい織物」をコンセプトに、そして更なる織技術の向上を目指してまいります。
どうぞ色々なご意見、宜しくお願い致します。

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