工場紹介

ここが織物工場です

「技術と熱意の詰まった」工場をご紹介

本社工場

〒910-0313 福井県坂井市丸岡町内田15-7
TEL:0776-66-0158 FAX:0776-66-4458

松川レピヤンの本拠地となる本社工場です。
織ネーム生産数日本一の町「丸岡町」が設立の場所。
設立当初はこの工場に全ての織機設備が集約されていましたが、現在は事務所機能を主とし、お客様とのやり取り等含めた本社機能を置いたこの本工場が松川レピヤンの中心として動いています。

第2工場(レピア工場)

〒910-0315 福井県坂井市丸岡町小黒68-4-1
TEL:0776-67-4008(代) FAX:0776-67-4001

松川レピヤンの第2工場です。こちらはレピア工場です。 長い槍(レピア)の様な物で緯糸(ヨコイト)を運んで織り上げる織機の為「レピア織機」と呼ばれています。工場の中は27台立ち並ぶ当社の心臓部分! 外見は白いですが、中身は何ともカラフルな糸や製品で溢れ返っている場所です。この工場で日々様々な織物が織られています。

当工場ではこんな機械で製品を作っています

第2工場で生産されている製品は、当社の主力商品の一つである織ネーム(ブランドタグ)です。 織ネームとは衣類や帽子などに付いている、会社名やブランド名などをデザイン化したタグのことです。皆さんがお持ちの洋服やカバンにも当社の製品が使われてるかもしれませんよ!

第3工場(シャットル工場)

〒910-0314 福井県坂井市丸岡町舛田20-1-1
TEL:0776-60-0158 FAX:0776-67-4458

松川レピヤンの第3工場です。こちらはシャットル工場です。
スペースシャトル、シャトルバス等、行って帰ってくるといった意味で使われていますが、第3工場にある織機は、杼(ヒ)が左右に往復する事で織り上げる織機の為「シャトル織機」と呼ばれています。

当工場ではこんな機械で製品を作っています

シャトルの特徴を生かした、耳付きの織ネームや織リボン等、比較的細い巾の織物はこの工場で織られています。 耳がついている為、肌辺りが優しくインナーウェア等直接肌に当たる物に使われる事が多い織物です。

第1工場プラス

〒910-0315 福井県坂井市丸岡町内田15-8-1

ここの工場では織り上がった織物に熱をかけて張りのある仕上がりや縮みを防止する為の加工を行っています。
その他製品の検品等もここで行い、いわば製品の精度を上げる事が中心になる工場です。
建物内の応接室は「デニム生地の床」に仕上げられており、拘りの応接間になっております☆

当工場ではこんな機械で製品を作っています

真ん中のドラムに熱が加わり、織物がそのドラムを通過する事でアイロンをかけ、製品を安定させていきます。製品が縮みが出にくい様に予め熱をかけるといった効果に加え、縫製がし易い様に「織物に張り」を持たせるといった加工も可能な機械です。

第2工場プラス

〒910-0315 福井県坂井市丸岡町小黒68字船久保2-1
TEL:0776-66-1058 FAX:0776-66-1658

こちらの工場では主に製品をカットしたり、耳ロック等の加工を行う工場です。
直接肌に触れる部分になるので、出来るだけソフトに仕上げる為の加工等を中心に行っております。

当工場ではこんな機械で製品を作っています

レピアで織られた織ネームを超音波でカットする事で、肌辺りを柔らかくする「ウルトラソニック」の機械が中心の工場です。